ライトショアジギング初心者におすすめな安いリールは?

daiwa exceler 4000

(English version below)

ライトショアジギングを始めたい!と思っている方は、まず道具を揃える事から始めましょう。

私の場合、エサ釣りからルアー釣りに移行したのですが、エサ釣り用ロッドではライトショアジギングはできませんでした。しかし、リールはエサ釣り用のを使ってみたりもします。

本来ロッドとのバランスを考えてリールを選ぶべきですが、ライトショアジギングではショアジギングより軽く・小さなリールを使用します。

ここでは、初心者の方でも手軽に使え、価格は安いがちゃんとライトショアジギングができるリールを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

最初から高いリールを買わなくても全然大丈夫ですよ!

スピニングリールの特徴

まず、初心者におすすめしたいリールは「スピニングリール」です。

なぜなら、キャスト後のライントラブルが「ベイトキャスティングリール」と比べると低いからです。

そして、軽いPEラインやナイロン糸でもスムーズに動きますし、ルアーや生エサを使っても全く問題ありません。川釣りや海釣りでも使えるからとても役に立ちます。

キャストする時も簡単で、ただベールを開けて、指を糸に抑えて、ペンデュラムな動きで遠くにキャストするだけ。

ハンドルを右と左に入れ替えるリールがありますが、初心者の方は調整できるタイプを選んでください。

私は右利きですので最初は右巻きの設定にしたけど、3年前から左手の設定に変わりました。初心者の方は自分がどちらでハンドルを巻くのがやりやすいのかを分からないと思いますので、入れ替えできるタイプが良いと思います。

スピニングリールのパーツ

これは私がメインで使っているリールですが、パーツの名前を書いてみました。すべて覚える必要はないですが、雑誌などでは専門用語も使われるので覚えておくと理解しやすいかもしれません。

daiwa exceler 4000

ライトショアジギング用おすすめリールの号数

3000~4000シリーズはおすすめです。

3000番は旦那がメインで使っています。4000番に比べると大きさ・重さが違ってくるので、長時間のキャストで手首が疲れにくいです。また4000番に比べ小さいので扱いやすく手際よくスムーズに釣りが楽しめます。

少し深い場所を攻めたい場合や、遠くにキャストしたい場合、大きめの魚にも対応させたい場合は4000番がいいと思います。しかし、初心者の方は腕がだんだんしんどくなったり、手首が痛くなるかもしれません。安心感はありますが、慣れるまで少し時間が必要です。

安いリールのご紹介

今回紹介するのは私・旦那が使った事のある安くてライトショアジギングに使えるリール紹介します。

シマノ(Shimano) エアノス C3000

3530円

シマノ (Shimano) サハラ C3000

6990円~
ダイワ(Daiwa) スピニングリール ジョイナス 3000 2421円

ダイワ(Daiwa) スピニングリール レブロス 3012

6747円

ダイワ(Daiwa) スピニングリール エクセラー 4000H

10,606円
アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール カーディナル II S3000  3000円

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール Cardinal SX3000

 4176円~

1万円前後で買えますので、おすすめです。

これらのリールを買い、PEラインを巻いても1万円前後で収まると思います。リールのサイズによってPEラインの巻ける長さや号数が違ってきますので注意が必要です。

リールに対応している号数・長さが書いていることがほとんどです。分からない場合は釣具屋スタッフさんに聞くとよいでしょう。

ライトショアジギング,リール

さいごに

ライトショアジギングはそこまでお金をかけなくても、手軽に始めることができます。しかし、狙える魚種は様々で80センチの大型シイラや、40センチ台のハマチ、サゴシも今まで釣ってきました。

リールはロッドとのバランスを考えて選べばストレスなく釣りが楽しめると思います。そして、最初から高いリールを買わなくても十分楽しめますので、ぜひあなたもチャレンジしてほしいと思います。

When it comes to selecting reels, there are tons to choose from in Japan. Major manufacturers have so many series in order to cater for various types of fishing. However, if you’re trying to tighten those purse strings, then here’s a rough guide on versatile and affordable reels you can get your hands on.

Basically, spinning reels are the easiest to use given that it can be used for both freshwater and saltwater fishing, live bait and lures, and surf and boat fishing. Beginners should be able to cast at a good distance by simply lifting the bail, holding the line down with a finger, and casting far with a pendulum motion. The other advantage is that some spinning reels allow you to adjust the handle to either the right or left side, and spinning reels do not cause problems like tangled lines as much as say for example baitcasters. Lastly, spinning reels are more affordable than baitcasters. Major manufacturers offer 3000 series reels for less than $30 in Japan and they can last you a pretty long time too.

In my experience, these reels are good value for money and have the anti-reverse switch to hold your line in place. The prices are listed in Japanese Yen:

Shimano Aernos C3000

3530 Yen

Shimano Sahara C3000 From 6990 Yen
Daiwa Joinus 3000 (no anti-reverse switch) 2421 Yen
Daiwa Revros 3012 6747 Yen
Daiwa Exceler 4000H (Superior drag & rotor) 10,606 Yen
Abu Garcia Cardinal II S3000 3000 Yen
Abu Garcia Cardinal SX3000 From 4176 Yen

Please check the specs and ratio at the side of the spool to match it with the right line or weight of line. If unsure, do ask the staff at your nearest fishing store for some advice.