ライトショアジギングで使うルアーの重さはどのくらいがいいか?

ライトショアジギング,ルアー

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ルアーの重さを選ぶポイント

  1. 海には沢山の種類の魚がいます
  2. 泳ぎが遅い魚もいます
  3. パワーがある青物を狙う場合
  4. 根掛かりも気にしましょう
  5. 大きい魚には大きいルアーを!

海には沢山の種類の魚がいます

ボトム、中層、表層では違う種類と食い込みも違ってきます。まずは、どんな種類を狙いたいかを先に考えないといけません。例で言うと、表層ではイワシ、サヨリ、小サバ、カマス等。中層は中アジ、中~大サバ、ハマチ、GT(ジャイアント トレバリー)等。ボトムはハタ、タイ、ガシラ、太刀魚、カレイなど。口の形と食べるスピードも違うので、ルアーも魚に合ったものを使わなければいけません。

泳ぎが遅い魚もいます

そんな魚にはスローフォールジグがいいと思います。魚がルアーを追いかける時は時間がかかりますので、スリム系なジグは速くジャークすると魚は追いかけれません。水深10m以上だったら40g以上のルアーの方がが真っすぐにボトムへ着底ができます。また潮の動きが速い時や風が強い場合は、40g以上のルアーも使いますが、それ以降になるとライトショアジギングではなくショアジギング用のタックルを用意したほうがいいです。

パワーがある青物を狙う場合

大きい魚の場合、HITした時には魚がおもいっきり走るので、スリム、ロング、セミロングジグを使うと効果的です。そして、ナブラが見えたら、すぐにナブラの後ろ(ナブラより遠く)にキャストしましょう。絶対ナブラの中や前にキャストしないでください!魚がびっくりして逃げるので、自らチャンスを無くすことになります。

根掛かりにも気をつけよう

根掛かりはルアーを無くす原因にもなりますし、チャンスを逃す原因にもなります。また、場合によっては海の中にルアーが残ってしまうことにもなるので海を汚すことにもなります。そうならないためにも、キャスト後、必ず着底の後にすぐ巻きましょう。ゆっくりしていると潮の動きで根掛かかってしまします。水深が浅い場所での釣りであればロッドを立ててリトリーブしたほうが根掛かりは少なくなります。大切なルアーを何回も使えるように心がけましょう!

大きい魚には大きいルアーを!

最後は大きいルアーの方が大きい魚を釣れる可能性が高いです。もちろん軽いルアーでもたまに大きいサイズ魚を釣れますが、小さい魚で満足しない人は大きいルアーで大物を狙ってみるといいでしょう。

ルアーの重さや、大きさを気にするポイントはまだまだあると思いますが、私が経験上培ってきた考えは上記になります。

次にジグの種類についてみていきましょう。

ライトショアジギングで使うジグの種類【サンプル】

私のルアーボックスの中にあったルアーを紹介していきます( ´∀`)

スローフォール  Slow Fall jigs

フォールで狙うルアーのためトレブルフック(後ろのフック)がデフォルトで付いているルアーが多いです。

根掛かりのリスクもありますが、着底後すぐにアクションすればそこまで根掛かりません。あまりにも多い場合はトレブルフックを外しましょう。

センターバランスジグ Center Balance jigs

ジャーク、フォール、リトリーブとどのようなルアーアクションにも最適です。フックはお好みで付けてもらっても構いません。

ジグパラのゼブライワシが好きですね♪

ロング、セミロング Semi-long / Long jigs

大きい魚を狙いたい場合や、表層にナブラがあるとこれらのルアーを使っています。私が思うには、ルアーの形の中で最もベイトに似たような形だと感じています。

 

How to select the weight of jigs

When you go fishing, bear in mind that there are large varieties and therefore you could catch ANYTHING of various sizes and weights. First and foremost, know what type of fish you’re targeting, and which area of the sea it swims. For example, fish that swim near the surface are baitfish like sardines or herring, halfbeak, Japanese barracuda and young mackerel. If you’re targeting the mid-range, there are many species namely Yellowtail, amberjack, GT, large mackerels etc. Lastly, in the bottom range, you’d find more rockfish, groupers, conger eel and sea bream. These fish have different mouth sizes and therefore feed differently.

Know how fast your target swims.

Some fish are unable to chase fast action lures and therefore it’d be advantageous to use slow-fall or wide-sized jigs to reduce the speed of falling and give them a chance to bite. For depths of 10 meters and more, I recommend jigs of at least 40g to allow your jig to fall in a straight line and quickly to the bottom. Once it has reached the bottom, quickly close the bail, lift your rod and retrieve. In shallow areas, raise the rod at a higher angle and retrieve to prevent lure loss. Therefore, choose a rod that allows maximum jig weight of at least 60-80g as allowance when you increase the weight of your jig.

If you’re targeting blue runners like amberjack or yellowtail

Bear in mind that they are voracious predators and will make a dash once they’re hooked. In this case, you can use long or semi-long jigs and hi-speed jigging would entice the fish to chase. Be sure to look out for schools of bait fish and cast beyond the boil. Casting inside the school of fish or before them will cause them to get a huge shock from the splash of your jig and disperse. It will cause some disorientation and the blue runners to disperse since it would be harder to feed on the bait fish.

Lastly, it’s my opinion but I think if you use a bigger lure, you’re likely to catch a bigger fish!

Thanks for reading and please see some examples of the jigs I’ve mentioned above.